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フルカラーとは

24ビットフルカラーというのは、256×256×256で1677万色もの色の指定が可能で、現在のコンピューターのディスプレイでは主流となっている。 フルカラーのメリットとデメリット
セーフカラーよりも格段に表現できる色が多いのですが、コンピューターの性能によっては、製作者の環境で表示されている状態とは違う色が表示される可能性があります。
その為、広い範囲で色指定する場合(背景色やヘッダー部分など)は、出来るだけセーフカラーで指定した方が無難でしょう。
カラーコードの構造
セーフカラーの記事で説明したように、色を数字と英字で表現しています。セーフカラーでは、2つの数字、英字が組み合わせて、セットで指定していましたが、フルカラーでは数字、英字1つ1つ指定します。
セーフカラー:#00(R)00(G)00(B)
フルカラー:#0(R)0(R)0(G)0(G)0(B)0(B)

セーフカラーで指定できる数字、英字が
00,33,66,99,CC,FF
の6つであったのに対し、フルカラーで指定できるのは
0~9、A~Fの16個
であるのもより多くの色を指定できる理由です。
例を挙げてみる
例えば、セーフカラーのみを使用してピンクを表示させるには
#FF00FF 
となります。これを、少し薄いピンクにしたい、という時には、セーフカラーのみでは表現できません。こんな時に、フルカラーを使います。
#FFB1FF 
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