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FC2ブログ/プラグイン変数の解説と対応方法

このページでは、プラグインに対応していないテンプレートを対応させる方法を解説します。今使っているテンプレート、お気に入りなんだけどプラグインに対応していないんだよね、という方や、テンプレートをカスタマイズするために、プラグインのしくみについて知りたい方を対象にしています。

プラグインとは?

「プラグイン」には機能追加、拡張という意味があります。

FC2ブログでは、最近のエントリー、カテゴリー、トラックバックなど、従来の機能をプラグインで表示をしたり、ユーザーが作成したさまざまなプラグインを利用することができます。

ユーザーが作成したプラグインはFC2blog Public Pluginsにまとめられています。

プラグインを有効にする

プラグインを有効にするには、プラグイン変数がテンプレートHTML部分に記述されている必要があります。プラグイン1、2、3が正常に設置されていれば、プラグインの設定画面で「プラグインに対応しています」と表示されます。

プラグインの設定画面では、現在お使いのテンプレートがプラグインに対応しているかどうかを確認、プラグインの有効/無効の切替えをすることができます。


管理者ページ->プラグインの設定

not_pluginに対応しているテンプレートの場合、無効時はnot_pluginエリアが表示されます。

プラグイン変数一覧と解説

<!--plugin-->~<!--/plugin-->
プラグインを有効にしている場合はこのブロック変数に囲まれたコードが表示される。
<!--plugin_first-->~<!--/plugin_first-->
プラグインカテゴリー1に適用しているプラグインが表示される。2はplugin_second,3はplugin_thirdと記述する。
<%plugin_first(second,third)_title>
そのプラグインのタイトルを出力する
<%plugin_first(second,third)_content>
そのプラグインのコンテンツ部分を出力する
<%plugin_first(second,third)_talign>
そのプラグインのタイトル部分の文字配置を出力する。(left,right,centerのいずれか)
<%plugin_first(second,third)_align>
プラグインの説明(description,description2)の文字配置を出力する。(left,center,rightのいずれか)
<%plugin_first(second,third)_description>
プラグインの説明その1を出力
<%plugin_first(second,third)_description2>
プラグインの説明その2を出力

この変数の多さに圧倒して対応を諦めてしまう方もいるかもしれませんが、仕組はとても簡単。決まった形式を理解すれば、すぐに対応させることができます。

以下にサンプルを記述しますので、テンプレートに合わせて書き換えて下さい。

ページ閲覧時は、各変数が上記変数一覧で解説した通りに変換、以下のように出力されます。(プラグインカテゴリー1にカテゴリーリストプラグインを適用した場合)

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