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metaタグ

メタタグには、サイトの説明文、キーワードなど、サイトに関する情報を入力します。

<meta http-equiv>ではじまるものと、<meta name>ではじまるものがあります。meta http-equivでは文章のタイプや使用しているスクリプトを指定し、meta nameではサイトに関しての説明文、キーワードなどを指定します。

<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp" />

文章のタイプを指定します。文章型で指定したエンコードが優先されますが、同じエンコードをここでも指定する必要があります。文章型ではeuc-jpを指定したのでここでもeuc-jpと記述します。多くのブラウザでは、文字コードのエンコーディング指定が欧米などになっていても、正しく日本語が表示されるようです。

<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />

スタイルシートを使います、と定義。

<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />

同じくJavaScriptを使います、と定義。

<meta name="author" content="<%author_name>" />

サイト管理人を記述します。<%author_name>はFC2独自変数で、環境設定の変更->ユーザー情報の設定->「管理者の名前」で入力した名前を取得して反映しています。

<meta name="description" content="<%introduction>" />

ページを説明する紹介文を記述します。検索エンジンによっては、ここで記述した内容が検索結果に表示されます。

<%introduction>はFC2独自変数で、環境設定の変更->ユーザー情報の設定->「ブログの説明」で記述した内容を取得して反映させています。

<meta name="keywords" content="ウェブログ,ブログ,FC2BLOG" />

一部のロボット型検索エンジンは、ここで指定したキーワードを取得し、検索結果に反映します。サイト内容に沿ったキーワードを、半角カンマ区切りで指定します。

なお、このキーワードはウェビンブログの洵さんが製作したテンプレート、「hechima」で指定されているキーワードです。各キーワードを「,」で区切ります。いくつでも指定する事が出来ますが、検索エンジンによっては3回以上繰り返し同じキーワードを指定した場合、スパム行為とされる場合があります。多くても10個程度にすることが良いとされています。

HTML部分

<head>

<meta http-equiv="content-type" content="text/html; 
charset=euc-jp" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />
<meta name="author" content="<%author_name>" />
<meta name="description" content="<%introduction>" />
<meta name="keywords" content="ウェブログ,ブログ,FC2BLOG" />

</head>

スタイルシート部分

記述なし

ゼロから創るテンプレートトップ

  1. xml宣言
  2. 文章型定義
  3. html要素の開始タグ
  4. headタグ
  5. metaタグ
  6. linkタグ[1]
  7. linkタグ[2]
  8. titleタグ
  9. xml~titleソース

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