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お客様のファンになろう[レビュー]

お客様のファンになろう―顧客満足の具体例60
ビジネス、営業向けに書かれた本であるが、この本のテーマはブログ運営にもかなり関係しています。
「お客様をファンにするのではなく、お客様のファンになろう」
これはこの本のテーマであり、非常に納得させられました。お客様をファンにするなんて全くの自分勝手。そうでは無く、まずお客様のファンになる事。この本を読んで私の考え方が改まりました。
お客様(訪問者)をブログのファンになってもらおうという考え方からお客様(訪問者)のファンになろう、または訪問者をまず第一に考えようという運営スタイルに変わったのもこの本のおかげです。書いてある事を、すべてブログ運営に変えて考えると、ブログ閲覧の使い勝手向上にきっと役立つはずです。 特に関心したのは「変えなければいけないのは、設備・人・商品ではなく、意識である」
という言葉。ブログ運営に結び付けにくいと思われるかもしれませんが、これが実はすごく関係している。
設備=FC2ブログ
人=訪問者
商品=コンテンツ、ブログテーマ
と考えてみて下さい。アクセスが上がらない、人気が出ないのはFC2のせいではなく、また訪問者のせいでもない。ブログテーマが人の関心を持たせられないという訳でもないはず。アクセスが上がらなかったという理由でブログサービスを変えても大抵、何も変わりません。訪問者はもちろん選ぶ事なんて出来ません。どんなブログテーマでもトップレベルのサイトは1日にかなりのアクセス数がある。
変えなければいけないのは自分の、訪問者に対する意識。私が「訪問者を想う」というカテゴリを設けたのも、この書籍を読んでの事。

ユーザビリティ、アクセシビリティを学ぼうとする前に、まずは持っておきたい一冊。
著者:中谷 彰宏

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お客様のファンになろう
売れるお店には、「ヒト」がいる。顧客満足の具体例60。◆お客様は、物語のあるお店に集まる。◆満足したお客様は4人に話し、不満のあるお客様は12人に話す。◆ズーム機能では失格。お客様に近づこう。◆小売の「小」には意味がある。◆ウエイターは、シェフの代理人で

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