スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前後の記事

最近の記事

管理者にだけ表示を許可する

WSとかCSVとか

アフィリエイターの方なら、WSやCSVという単語を見てピンとくるのではないでしょうか。WSはWeb service、CSVはComma Separated Valuesの略称で、それぞれアフィリエイトの効率化と併せてよく使われます。

WSはウェブ上に公開されたXMLベースのアプリケーションとして、開発者に対しRESTサービスとXSLTサービス、RSSを提供します。開発者は、これらを利用してビッダーズの商品データベースから指定した条件で商品情報を検索し、その検索結果をXMLドキュメントとして受け取ることができます。受け取ったXMLドキュメントは、XSLTサービスによって、HTMLなどのドキュメントに変換することもできます。また、検索結果をRSS形式で受け取ることが可能です。

ビッダーズやAmazon、電脳卸はWebサービスのデベロッパーズ・キッドを提供、解説サイトもたくさんある為に比較的簡単にWebサイトに導入する事が出来ます。上に書かれているように、WebサービスとはASPが提供する商品データベースの中で特定の条件(商品タイトルや価格、人気順など)から商品データを所得出来るサービスです。XSLT(XML文書からHTML文書などに変換出来る言語)と併せて利用する事により、Webサービスだけでショッピングサイトを製作する事も出来ます。

 データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式。主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式だが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも多い。実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。

ASPによっては提携ショップサイトのCSVファイルを提供している場合があります。「大量にページを作る」という時によく使われ、数千ページをいとも簡単に作ってしまう事も可能だそうです(こちらはあまり詳しくありません)。

さて、巷では「アフィリエイトの効率化」サイトが増え、以前よりも頻繁に大量生産した物販系ページに行き着くようになりました。それでもこれらの技術を使わず地道に製作しているサイトに成功しているケースが多いのは、「簡単に儲ける事なんて出来ない」という裏付けでもありますね。WebサービスやCSVファイルを利用した大量生産は便利で効率的ですが、ただ大量生産しているだけでは儲からないというのも事実。だって既に大量生産しているサイトはたくさんありますし、これからもどんどん増えていく。訪問者が欲しい情報は既に知っている事だったりして、本当に欲しい情報、つまりその商品を購入した側からの情報だとか批評だとかが載せられているサイトの方がリピーターがつきやすく、購買率も高い。例えこの世に検索エンジンが無くなっても安定するのは後者でしょう。両方の良い所、効率化をサポートとして使い、地道にコンテンツを増やしていくという方法がとれればWebサービスやCSVなども方法も活きてきそう。

Webサービスを利用し、find-lowpricedを少し前から製作しています。「安い順」なので、掲載されている商品の90%はオークション。ビッダーズはオークションからの購入を報酬対象としていないし、リンク先から会員登録されても(通常は100円の報酬)オークション商品の場合は報酬対象にならないらしい。というわけでこのサイトはアフィリエイトサイトであってアフィリエイトサイトでない、そして転送量が増えるにつれサーバの移転も考えなければいけないという大赤字なサイトですが、勉強も兼ねて運営しています。このサイトはMTを利用し(あ、サーバ分けたらMTライセンスを追加購入しないと…。益々赤字路線)、エントリータイトルとカテゴリーを選んで保存すれば1ページ出来るようにしています。(例:ホワイトデー(ビッダーズWS)、チャーリーとチョコレート工場(AmazonWS))普段はログファイルにタイトル、カテゴリーを打って数十ページまとめてアップしています。

FC2ブログでもWebサービスを使って効率的にページを増やす方法を考えましたが、出来てJavascriptやフレームを使ったページですし、これらは既に様々なデベロッパーによって提供されているのでWebサービスの利用は断念。次に考えたCSVですが、こちらはファイルアップロードと一緒に使えば結構便利かもしれない。ログファイルに直接書き、ログのインポートをしてコンテンツを増やすというのも良いかもしれませんね。「新しく記事を書く→保存→新しく記事を書く→保存」という作業よりも効率的だろうし、サーバに負担をかける事もなさそう。フォームからログファイルを生成するプログラム、もし作る機会があればFC2用に作り、公開します。

Webサービスの開発キットを提供しているASP

CSVファイルを所得出来るASP

前後の記事

最近の記事

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://fc2blogshop.blog13.fc2.com/tb.php/765-e6d7cd71

コンプリートDTMガイド・ブック
この本は最高です。自分はDTMって何の略?パソコンで音楽作るには何が必要なの?MIDIって何?というところからスタートしました。楽器店に行って、何を買うべきかたずねてもいまいちよくわからない状態でした。しかしこの本を読むことにより殆ど全て解決しました。用語や

コメント

BY AT 2006/02/28 edit this comment
ビッダーズの開発キットは私も個人用のFLASHパーツに使おうと思ってダウンロードしたのですが、プログラム方面はあまり詳しくないので保留になってます。

>find-lowpriced
記事の増殖も簡単にできてしまうとは…MTとXMLを使いこなすとここまでできるのですね。
もうこれは、お小遣い稼ぎというレベルを超えたビジネスですよ(@@;

確かにこういうサーバーがからむものは採算を取れるようにするのが大変だと思いますが(ライセンス代を2鯖分払うなら、1ランク上のサーバーを短期契約で借りた方がいいのかも 笑)、本当に便利なショッピングサイトは口コミでにアクセス数が上がっていきますものね。
がんばってください~
BY マナ AT 2006/02/28 edit this comment
こんにちは、http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でブログが紹介されていましたよ!また見に来てもいいですか?
BY bonk AT 2006/03/01 edit this comment
1つマスターすれば他のショッピングモールでも使えますからね…。便利です。
 洵さんのショップテンプレは凄く魅力的ですからね。CSVファイルを利用したショッピングカートシステム等クライアントさんに多くの需要がありそうです。
・簡易データベースを作ってみよう
http://affiliate.aki-f.com/prog/cat/cat9.html
MT+PHP+CSVファイルを使ってこれを応用すれば凄いショッピングカートシステムが出来そうです。.htaccessを用いて.phpの拡張子を.htmlに変換して動作させれば商用として使えそうです。(Amazonなどは同じような方法でURLを変換してるらしいですね)
>1ランク上のサーバーを短期契約で借りた方がいいのかも
そうします^^;いつまで先行投資すれば元が取れるのだろう…。
洵さんも頑張って下さいね^^
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。